2008.03/22(Sat)

番外編 (後編)

君に初恋、桜色。/番外編 〜反省会〜(後編)

【More・・・】

 秋家さんは俺を見て、いいよ、と笑った。近くで見ると本当にきれいで、思わずどきりとする。これじゃあ、翔さんが夢中なのもわかるよ……完全無条件敗北。それくらい、華奢できれいな男の人。

『俺、賢志っていうんだ』
 
 隣に腰かけながら、俺は名前を言った。秋家さんは一瞬だけ、その名前に反応してこっちを向いた。まぁ、自分と同じ名前だったら反応するよな。

『へぇ、そう……俺は、秋家』
『ふーん……下は?あ、俺は上久家ね。久家賢志』
『そうなんだ。俺は尚和だよ』

 あれ……?
 ひょっとして、秋家さん偽名言ってる?でも、苗字は嘘言ってないのに、名前だけなんておかしいよな……もしかして、翔さんがケンジって名前イヤな理由は、秋家さんとは関係ないんだろうか。
 そう考えながらも、俺は秋家さんをベッドに誘ってみた。翔さんが言ってたように、『夜になると色っぽくて、ベッドでは最高にいやらしい』のかどうか、試してみたかったから。
 秋家さんは、意外と簡単にOKしてくれた。少々複雑だった……

 で、結果。
 想像以上に、よかった……秋家さんは細くて白くて、でもがりがりで骨ばってるわけでもなくて、なんかね、ぷにぷにしてる?でも、たるんでるとかじゃなくて、細いのに柔らかい、そんな不思議な感じ。とにかく、俺とは大違いだってことで……それに翔さんの言った通り、色っぽくてエロかった。
 
 それで、ちょっとビックリしたこと。
 秋家さんは、俺に『名前呼んでいい?』と聞いてきて、そうしたら、すげぇ締りがよくなったんだ。名前呼びながらすると感じる人なのかな、それとも俺のこと気に入っちゃったのかな、なんて思ったけど、後になって考えてみたら、そんなわけないとすぐ気付いた。

 ケンジ、ケンジと呼んで感じてた秋家さん。たぶん、ケンジという名前の人のことが好きなんだ。でも、セックスできる関係にはない。だから違う男――まぁ俺なんだけど――を代わりにして、あんなに興奮してた。
 そして翔さんは、そのことを知っている。だから俺の名前がイヤで、秋家さんはその人が好きだから、翔さんを振った。

 でも、秋家さんが誰を好きかなんて、そんなのどうでもよかった。俺にとって重要なのは、翔さんが未だにあの人を想っているということ。

 俺は最初、興味と嫉妬が混じった変な気持ちを秋家さんに抱いてたけど、セックスしたらなぜか、嫉妬と、そして嫌悪が急激に強くなった。元々ちょっとだけだった興味の心が、ヤって満たされたから消えちゃったんだろうか。

 とにかく、秋家さんが憎らしくて仕方がなくなった。この人がいるから、俺は翔さんに好きになってもらえないんだ……!
 嫌がらせしてやろうと、俺の中の悪魔が微笑んだ。

 気に入ったふりをして連絡先を聞き出し、翌日に電話をしたら出なかったので、メールで嫌がらせを始めた。
 自分でも引くくらいのエグいセクハラメールを毎日送りつけ、そして観念して連絡してきた秋家さんを呼び出し、翔さんのことを聞きたかったから、過去の恋愛話をさせた。
 すると翔さんと別れてから彼氏はいないというし、それに翔さんのことが、今迄の彼氏の中で1番好きだったとはっきり言った。

 ムカつく。すげぇ両想いだったんじゃん……だったらなんで、あんなに落ち込ませるようなひどい振り方をしたんだ。そう、口に出して責められないのが、とても悔しかった。

 そして、昨日のこと。電話をして出て来いって言ったら、秋家さんは途中で勝手に電話を切ったんだ。それがめちゃくちゃ、頭にきた。

 翔さんが、尾行をしてストーカーみたいな真似をしたのは、秋家さんがなかなか家の場所を教えてくれなかったから、と言っていた。店の2階が自宅だから、男の恋人の存在を店の人に知られたくなかったんだろう、って。
 だから家に行くよ、って言えば、秋家さんは素直に言う事聞いてたんだ。それなのに、昨日は勝手に電話切って、俺は猛烈にムカついた。それで今日、仕事が終わってから、翔さんの携帯を盗み見た時にメモしておいた住所を頼りに、店に行ってみたんだ。

 そしたら、定休日で……どうしようか迷ってたら、店の中の電気がついた。俺だと絶対中に入れてくれないだろうから、女友達の璃奈(りな)に電話をし、来てもらうことにした。璃奈を待ってる間、翔さんから何回も電話があったんだけど、後ろめたい俺は出ることができなかった。

 璃奈が来て、秋家さんは相手が女だからか、ノックされて簡単にドアを開けてくれた。そして俺を見て、ものすごく驚いて、そして怯えた顔をした。

 その顔にカチンと、頭の中で何かハズれたような音がした。びくびくとして、まるで小さな動物みたいで、翔さんが見たらきっと『可愛い』っつって守ってあげるんだろうな――そう思ったら、もう殺してやりたいくらいの嫉妬と憎悪が腹の底から湧き上がってきて、止まらなくなってしまった。

 そして俺は、秋家さんにひどいことを言って、ひどいことをして……そしたらなぜか翔さんが現れて、怒られた。
 でも俺は、素直に謝れる気分には全然なれなかった。だって、翔さんがいつまでも忘れてないから悪いんじゃん!俺のこと抱くくせに、頭の中では秋家さんのこと考えてたなんて許せない!

 そしたら、謝らない俺の代わりに、翔さんが秋家さんに頭を下げたんだ……たまらなかったよ。とても耐えられる光景じゃなかった。そのうえ昔のことまで謝ってて、なんで振られた翔さんが謝るんだ、って悔しくなった。泣きそうだった。

 そしたら、翔さんが俺の頭を、子供にするみたいに撫でてくれたんだ。あんなことされたの初めてで、目からダーっと涙が出た。泣いたのなんか、何年ぶりだったろう。
 翔さんは、すごく慌てていた。その慌てた様子がなんか嬉しくて、ちょっと可愛かった。


 それから、翔さんの車で翔さんのマンションに連れて来られて、今こうして反省会をしているわけで……

「なんでお前、秋家さんのこと知ってたんだ?」
「え!?そ、それは……」

 やばい……携帯見たって言ったら、絶対引かれるよ……
 でも、うまい言い訳も見つからず俺が黙っていると、翔さんはため息混じりに、呆れたように言った。

「……まぁ大方、携帯見たとかそんなとこだろう。何を見た?メールか、写真か」
 
 バレてるよ……翔さんには、嘘はつけない。

「あの、ごめんなさい!俺んちに携帯忘れてった時、つい、見てしまいました……メールも、写真も……」
「そうか、結局俺のせいってわけだな」
「……!なんでさ!違うよ、やったの俺じゃん!」
「だからその原因は俺の携帯だろう?」
「え、うん……」
「お前の行動は全て俺に起因してる。それに俺は今日あの人が来るまで、お前の行動に全く気付いてなかった。そこは俺が反省すべき点だ」

 あの人って、あの人だよな。翔さんと一緒に来た、『ケンジ』さん。事情はよくわかんねぇけど、秋家さんの、好きな人。そして翔さんが、俺の名前を嫌いな原因の人。

「そしてお前は、何も知らない秋家さんに、一方的な嫌がらせをした。さっきも言ったが、お前のそれは単なる悪だ。卑怯な行為なんだよ。まぁ俺が言えた義理でもないがな……とにかくそこは反省しろ」
「はい……」

 しゅん、と俺は俯いた。翔さんの言う通り、いくら嫌いだからって向こうは何も知らなかったんだから、ちょっとやり過ぎたよな。秋家さん、泣いてたし……ちゃんと反省しよう。
 
 俺はしばらく俯いて、それからちらりと翔さんを見上げた。そしたら目が合って、俺はビクッとする。思わず下を向いて、でもすぐにまた翔さんを見て、チラチラとそれを3回くらい繰り返したら、翔さんがイラっとしたみたいに言った。

「おい、なんだ一体」
「あ、あのさ、聞いてもいい……?」
「……ん?」
「さっき、帰り際に秋家さんに言ってたこと……あれ、ホント?」
「……どれ?」
「ありがとうって、言ってたじゃん?秋家さんに。で、あなたのことはしばらく引きずってたけど……今は、大事な思い出です、って……」

 俺は帰りの車の中でずっと、そのことばかり気にしていた。
 翔さん、本当に秋家さんのこと、思い出にできたの?秋家さんに気を使って、あんなこと言ったんじゃないの?本当は、やっぱりまだ……ぐるぐる、気になって仕方がない。

「ああ、それか。さぁ、どうだろうな」
「…っ……やっぱり、まだ秋家さんのこと好きなんだ?忘れてないんでしょ……そうだよな、メールも保存してるし、写真も秋家さんばっかりで……俺の写真なんか、撮ってくれたことねーもんな!タイプじゃないから……秋家さんみたいにきれいでも可愛くもないから?じゃあ、だったらなんでエッチはするんだよ!俺が頼むから、しょうがないからしてくれてんの!?」

 俺は怒りと悲しみのあまり、本日二度目の涙を流した。何年も泣いてないこの俺が、今日1日だけで2回も泣いてる。翔さん、あんたホント、罪な男だ……ひどい、男だ。

 激昂した俺は、立ち上がろうとして前のめりに転びそうになった。慣れない正座で脚が痺れ、立とうとした瞬間、笑ってどうにもならなかった。

「わわっ」
「おい…っ」

 倒れる俺を、ソファの翔さんが受け止めてくれる。上半身だけ抱かれて、脚はだらんと床に伸ばしたままだったが、久しぶりに翔さんと抱き合って、俺の心臓はきゅんと鳴った。

「大丈夫か」
「翔さん…っ……翔さん……!」

 俺はぎゅうぎゅうと翔さんに抱きついて、泣きながら首に縋り付いた。

「ねぇ、大好きなんだ……俺、翔さんのことすごく好きなんだよ…っ……どうしよう、どうしたらいい?あんたは俺のこと好きじゃねーのに、どうしたらいいの……?」

 翔さんは、すごく迷惑かもしれない。タイプでもない俺なんかに、こんなに愛されちゃって。でももう、俺は翔さんがいなきゃ生きていけないよ。ホントに、どうしたらいいんだろう。

 えぐえぐと泣いていると、背中に、翔さんが手を回してくれた。あったかい、大きな手。

「……確かにお前はタイプじゃない。でも俺は、タイプでもないヤツと寝るほど相手に困ってるわけじゃない。……意味わからんか?まぁお前は、バカだからな」

 こん、と頭を軽く叩かれて、俺は翔さんの顔を見た。翔さんは、見たことないような優しい顔で、笑ってた。

「秋家さんのことは、本当にちゃんと思い出になってる。メールも写真も、特に消す必要もないからそのままにしてるだけだ。今日改めて会ってみて……なんだろうな、相変わらずきれいだったが、もう懐かしさしか感じなかった。だからあの人に言ったことは本心だよ。おかしな別れ方したせいで、俺もずいぶん引き摺ってたが……今日会って謝ってお礼を言ったら、胸のつかえがおりた気がした。だからお前のしたことにも、ある意味では感謝してるんだがな」

 はは、と笑う翔さんの声に、俺はまた泣きそうになった。本当に、秋家さんのことはもう好きじゃないんだ。思い出なんだ。
 だったら、さっきの言葉の意味を、ちゃんと言ってほしい。はっきり言われないと、俺はわからないよ。

「翔さん、好き……」
「……わかってる」
「翔さんは?言ってくれないと、俺わかんねーよ」
「……なら、わからないまま、一生俺に抱かれてればいい。……なぁ、賢志」
「……っ……!」

 初めて、翔さんに名前を呼ばれた。ぞくぞくっと、嬉しさに肌が粟立つ。そしてある意味、『好き』より強烈なそのセリフに、俺の背中はぶるぶる震えた。
 それって一生、一緒にいてくれるってこと?でも。

「好き、はやっぱり、言ってくれないんだね」
「いつか言ってやるさ……」

 そう言って、翔さんはキスしてくれた。

 一生一緒にいるなら、いつか聞けるかな。でも翔さんのことだから、このまま忘れてるかも……でもその時は、無理に聞き出してやろう。

「ところでお前、ここ数ヶ月遊び歩いてたらしいな」
「え!?」

 ぎくり。なんで今このタイミングで、そんなことを……俺は返事に困った。ちくしょー!誰だチクったの!

「な、なんで知って……」
「陵に聞いた。2丁目で何回か男といるの見たって」
「陵って……ああ、あいつか……って!翔さんだってなんで陵に会ってんのさ!」
「え、あ……すまん」
「したの……?陵と……」
「……1ヶ月くらい前、1回な……でも、タイプのあいつより、お前の方がイイなんて思っちまって……末期だな、俺も……」
「ひでー!浮気ものー!」
「お前だって他のヤローとしたんだろーが!」
「それは……!だって翔さんが秋家さんのこと好きだと思ってたからで……!」

――そのまま俺達はしばらく言い合いをして、その後……いわゆる仲直りエッチというものを、夜明けまでしました……。
 だって初めて気持ちが通じ合ったわけだし、俺も翔さんも止まらなかったんだよね。それでも翌日翔さんは、きっちり起きて仕事に行った。むしろいつもより元気だったような気もしたけど。
 俺は体が動かなくて、休むはめになった……明日怒られるかな。でもいっか、幸せだし!

 俺は翔さんのベッドの中で目を閉じて、秋家さんのことを思い出した。
 人間というのは現金なもので、自分が幸せになると嫌いだった人が好きに思えてくるから不思議だ。俺は今、秋家さんに幸せになってほしいと思ってる。あのケンジさんと、うまくいけばいいな。

 そして俺は、あることを決心した。
 秋家さんとエッチしたことは、黙っていよう。でもそのうち、ぽろっと言っちゃいそうな気もするけど……そしたら翔さんは、どっちにやきもちやくんだろう?
 うろたえる翔さんを想像して、俺はおもしろくなった。

 にやにや笑いながら、いつの間にか俺は眠りについていた。
 夕方になって、ただいま、と言って帰ってくる、翔さんの姿を想像しながら。

                             〜The End〜

テーマ : 自作BL連載小説 - ジャンル : 小説・文学

00:43  |  君に初恋、桜色。  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●龍さま

コメントどうもありがとうございました(^-^)
それなのに承認もレスも遅くなってしまって、本当に申し訳ありません<(_ _)>
遅くなりましたが、レスさせていただきますネ☆

笑う策士〜を読んでくださったんですかw
あそこはエロ担当で、シリーズの方は、できてるかは不安ですがストーリー重視でやらせてもらっています。
といっても、エロも濃くしたいので妄想全開ですけどねw
なぜか長い話ばかりなのですが、よろしければ続編の方も読んでくださると嬉しいです☆

こうして、読んでくださった方に感想をいただくと、書けなくて病んでても頑張れます!
どうもありがとうございました(^-^)
新作も、よろしければお付き合いくださいませね☆
遠麗 | 2008.08.02(土) 22:08 | URL | コメント編集

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2008.07.26(土) 03:21 |  | コメント編集

●はじめまして!

はじめまして!BLサーチ様から飛んでまいりました。
笑う策士と不機嫌なエンジェルから読み始め、はまってしまいました!!
文章がすごく好みです。切ないのもまたいいですね・・・!
君に初恋、桜色。本編から、久家くん受けっぽいとちょっと思っていたので、番外があってとってもうれしかったです!
これから続編読みます(^ω^)
ではいきなり失礼しました。
龍 | 2008.07.24(木) 21:47 | URL | コメント編集

●しぐなるあさま

いらっしゃいませ♪
労いのお言葉ありがとうございます(。>0<。)
この2人、案外嫌われてないみたいでホッとしておりますw
(でも嫌いな方もいるでしょうけど…(TwT。) )

悪い役(w)書くのが好きなんですが、それを「実はそうでもない」にするのがさらに好きでw
弥生しかりw
人気投票もまたいつかやってみたいです♪

ありがとうございました(*^^*)
またお越しくださいませ☆
遠麗 | 2008.03.23(日) 23:15 | URL | コメント編集

●お疲れさまでした♪

桜色&番外編お疲れ様でした(*´ω`)
遠麗さんの書く話は悪役?も憎めなくて、皆好きです。この二人も嫌いじゃないですよ!
いや…どんなヒドいやつらかと思ってたけど番外編読んだらなんか愛しく…(笑

なんか、もしまた人気投票やったら前回と順位変わりそうですね。魅力的なキャラがいっぱいで迷いそうですがv
しぐなるあ | 2008.03.23(日) 03:53 | URL | コメント編集

●唯香さま

いらっしゃいませ、唯香さま♪
松橋も久家も、本編では悪役だったですけどね、なんかイイ感じにこうなっちゃいましたw
この後ようかんでも持って店長にお詫びに行かせたい気分なんですが、石富がこの2人嫌ってるので、それも叶わず…ww
今まで可愛い系の受けばかり書いてたから、久家みたいなのは楽しかったです♪

長々と…なんてとんでもないですよ><!
いつも嬉しいご感想ありがとうございます(*^^*)
これからお忙しいでしょうから、お時間のある時にまたお越しくださいネ♪
ありがとうございました☆
遠麗 | 2008.03.22(土) 21:28 | URL | コメント編集

●春立さま

いらっしゃいませ、春立さま♪
長くてもよかったですかw
そう言っていただけると非常に嬉しいです〜♪

エロ書きたかったんですけど、それだと3回で終わらないから断念いたしました…><
けど書きたいので次終わったら書こうかな、と思ってますw
よろしくお願いしますw
またお越しくださいませ〜♪
遠麗 | 2008.03.22(土) 21:04 | URL | コメント編集

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2008.03.22(土) 17:50 |  | コメント編集

●翔さん……vv

まさか!この2人のお話が読めるとは思わずvv
久家も可愛い奴じゃないか〜!一途な子って大好きvv店長への仕打ちはね、ちょっと頭にきたりもしたけど、そこには理由があったのよね…と。
もちろん、だからって許される行為ではないけど、それでもやっぱり、人を好きになるとね……と、久家の気持ちに同情しちまいます。
そして、それは翔さんにも言える事やけど、でもやっぱり私は遠麗さんの書かれる攻めキャラがとっても好き〜〜vv

本編ではちょっとな〜…な2人の、こんな後日談を読ませていただいて、すっかりファンになってしまった現金な私vv(こらこら…)
楽しませていただきました〜。ありがとうございました(*^_^*)
長々とコメ、申し訳ございません(>_<)
水城 | 2008.03.22(土) 17:38 | URL | コメント編集

●おつかれさまでした!

久家君がかわいいなあ!
どんな悪事をはたらかれても彼ならすべて許せる気がします。
私的には今回の番外編、もっと長くてもよかったです笑
えろを書いてほしk・・・なんでもないです(*^0^*)

ではまたお邪魔しますね^^
春立 | 2008.03.22(土) 01:03 | URL | コメント編集

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